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DATE : January 10,2016

東京駅グランスタ「2015-2016年末年始フェア・玉兎 孫悟空(月岡芳年)」

2016年は申(さる)年。

Tokyo Xmastationに引き続く、東京駅エキナカGRANSTA「2015-2016年末年始フェア」に合わせ、トコナツ歩兵団にて幕末の浮世絵師 月岡芳年の連作「月百姿」の「玉兎 孫悟空」(ぎょくと そんごくう)を立体で表現。月から来た玉兎(妖魔)を舞を踊るように如意棒で追い払う孫悟空、そして巨大な満月という大胆な構図の浮世絵。

孫悟空1

それを立体で表現するという恐らく世界初となるこの試み。訪れてくれるゲストが2016年を目出たい気持ちで迎えられますように。そんな気持ちで制作された孫悟空。

孫悟空2

企画と造型師さんと装飾の職人さんたちとの力がまるで美術作品のような質感を生み出した。
作品はSNSを通じて多くの人に拡散され、数多くの人たちの目に触れることとなった。

東京駅GRANSTA「玉兎 孫悟空」概要
期間:2015年12月26日(土)~1月5日(火)開催。
場所:JR東京駅改札内地下1階 GRANSTA(グランスタ)
主催:株式会社鉄道会館
空間プロデュース:トコナツ歩兵団