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INFORMATION DATE : September 24,2015

岐阜県土岐市、若手陶芸家集団「ミノヤキセンパイ」発進!

今春から取り組み始め、約半年の準備期間を受けて
いよいよ岐阜県土岐市の若手陶芸家集団支援プロジェクト
「ミノヤキセンパイ」(http://minoyaki-senpai.jp)をリリース。

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このプロジェクトは国内最大のやきものの生産地でありながら、
国内需要の減少や後継者不足によりかつての勢いを失っている
岐阜県土岐市が、土岐市在住または在勤の50才以下の若手陶芸家を
支援することで、陶芸家を志す人に魅力的な町であることをPRすると共に、
一般の人にも広く陶芸や土岐市の魅力を伝えていくというのもの。

我らトコナツ歩兵団は若手陶芸家たちとの月に数度のワークショップを通じて、
チームの方向性、ネーミング、ロゴ、グラフィック、プロモーションや営業活動、
作品についてのアドバイスやテーマ設定など全体をプロデュース。

とはいえ彼らはそれぞれが独立した作家たち。
それぞれの芸術性と、トコナツの商業性を何度も話し合い、
時に戦い、時に共鳴して、辿り着いたスタート地点。

第1回の作品テーマは「サンマのある食卓」
サンマ会で研究を重ねつつ、広島から「広島を生ビールで元気にするプロジェクト」主宰、
広島の大人気ビアスタンド・重富酒店の重富寛氏を招聘し、ビアカップを研究しての作品制作。
作品(小)

ひとりでも多くの陶芸に関心がない若者たちに作品を手にしてもらうべく、
ギャラリー以外にもカフェや雑貨屋に向けた営業も開始。

今後の「ミノヤキセンパイ」に注目してもらいたい!